2010年07月21日
乗鞍高原ノーススター ガイドツアーその2


さて二日目も雲一つない好天。これは日焼けしそうです。今日は午前中にテクニカルコース組と快適トレール組とに分かれて乗鞍を満喫します。恐れを知らぬ(身の程をわきまえないともいう)雅辺めはテクニカルコース組(19名中6名)に。


トレールの入り口まで、こんな滝を見ながら乗鞍の山々を登っていきます。乗鞍といえば、有名なヒルクライムレースが開催される地。そのコースをぐいぐいと上っていきます。途中で「よし、あのローディたいしたことない。追いついちゃえ」なんて勢い。・・・・・・でも連中は麓から上ってるんだよね。我々はスキー場まで送ってもらってそこからの登坂だから元気なのはあたりまえなんだけど。



いやぁ、このコースはテクニカルどころか・・・・・・コース選びの時に「根っこ&岩がバンバンバ〜ンのコース」とは聞いてましたが、連続ドロップオフの階段みたいなところがあったり、道幅30センチでその向こうはクマザサを隔ててのぞき込むだけの場所があったり、ラダーセクションがあったりと、写真を撮ってるゆとりさえない。かろうじて何枚か撮ったのがこれ。この写真だと楽そうに見えるから不思議。ほぼ降りきって、ゲレンデへ出たところで記念写真。今日の午前中のガイドのヤマケンさんが撮ってくれました。標高1200mのゲレンデを吹き抜ける風の気持ちよさ。抜けるような青空の楽しさ。テクニカルコース、来年もチャレンジしたいなあ。2度ほどのクラッシュポイントを、次は絶対メイクするぞ。

お昼はやっぱり庭でタコ・ライス。おいしすぎて食べ過ぎました。午後は、昨日の周辺トレールを2本ほど走って、いやあ満腹。おなかも、心も。


帰りたくな〜いという思いを引きずりつつ、温泉で汗を流して夕方6時頃帰路に。雅辺号は迷った末にナビ君の指示通り関越ルートを選択。これが大正解(VICS情報によるナビだから当然か)で、横川までまったく混まず。スイスイと通過し、横川で夕食休憩。例によって「おぎのや」の釜飯&スターバックス・コーヒーで大休憩。その後も藤岡−花園間渋滞20キロの情報だったけど、夜8時過ぎともなれば車が止まってしまうほどではなく、無事に帰ってきましたとさ。
なんか、もう夏休み終わりの気分。楽しかったなあ。
ダニエルさん、ケンさん、セツさん、そしてスタッフのみなさん、お世話になりました。楽しい夏休みをありがとう!
MTB乗りのみなさん、乗鞍ノーススター・アウトドア・アドベンチャーは超お勧めのガイドツアーですよ。
