2010年07月20日
乗鞍高原ノーススター ガイドツアーその1
乗鞍高原のノーススター・アウトドア・アドベンチャーのガイドツアー(7月18・19日)に参加しました。今回はM.D.S の公式ツアーとして、店長以下、総勢19名での参加でした。結論?もう「楽しい〜!」の一言。ツアーガイドの、ダンさん、ヤマケンさん、セツさんや、スタッフのみなさんの温かいおもてなしとガイドに加えて、数日前に梅雨が上がった最高のコンディションも重なって、もう病み付きの乗鞍トレールツアーでした。


当日は朝5:30に千早高校周辺で集合して一路乗鞍へ。関越経由で行きましたが、高速道路もまだ順調で、10時過ぎには現地着。
午後からチェックインして、さっそく宿の近くのトレールへ。路面状態は、数日前までの梅雨が上がって2日晴れというほんのり湿度を保ったドライ=最高のコンディション。走りながらついつい、「ウヒョ」「ヒャッホー」なんて声が上がります。笑顔、笑顔。


正面に見えるのは乗鞍岳。まだ残雪が緑と空の青とともに見事なコントラストを作ってました。2本ほどの周辺トレールを走って、3時間弱。といってもほとんど下り基調なので、ほんとに楽しい。ルートは飯能や奥多摩よりも利用者が少ない(許可を受けたガイドツアーだけ)ので、保存状態も最高。
下りきったところで、ノーススターの送迎バスが待っていてくれました。宿までは人もMTBも運んでくれます。


宿では1Fの倉庫に自転車を壁掛けできるようになってました。
近くの「湯けむり館」という露天風呂温泉(ノーススターから徒歩3分、ノーススターで割引券が買えます)で汗を流した後、夕食は宿の庭でのバイキング。ダンやセツが目の前で焼いてくれます。


M.D.Sのツアーメンバーで待ちきれずに乾杯。みんなトレールを満喫した満足感いっぱいの顔。
ボリュームたっぷりのソーセージや肉とおいしいビール。もういうことなし。
夜はこの通り合宿のノリ。大の大人がわいわいキャーキャーとゲーム。負けると顔面落書きというのも騒ぎの理由。楽しく夜は更けていくのでした。(続く)
