2009年05月09日
清里へ
小荒間からは向かい側の甲斐駒ヶ岳などがまだ雪を残して連なり、それを眺めながら甲斐小泉から舗装道路を甲斐大泉駅へ向かいました。上り下りを繰り返しながら、全体としてはだんだん上っていきます。途中にはおいしそうな蕎麦屋さんなどが結構込んでいました。
甲斐大泉駅でちょっと糖分補給をして一休み。ここから県道28号線を通っていよいよ清里へのアプローチです。駅前を28号線の交差点に向けて一気に下ります。
ここが川俣川にかかる橋。とんでもない高度をわたる絶景の橋です。ここが開通して、清里は一気に便利にいけるようになりました。

橋の入り口には、途中で写真を撮ったりしないでという車向けの注意看板が出ていますが、自転車で歩道を行く分には関係なしと、自転車を止めて記念撮影。新緑と芽吹きの色の山々は、まるで安野光雅の絵みたい。
橋を渡りきった駐車場で記念撮影。後ろは八ヶ岳の山々です。ここから「丘の公園」の横をまっすぐに上ります。これがきつい。危ないので歩道を上っていきましたが、まぎれもなく直登していきます。ギアをめいっぱい軽くして、くるくると回していく。立ちこぎでは余計につらい。坂道は座ってこぐものなのです。
清里駅に到着。ああ、おなかがすいた。


