2009年01月01日
今年も山を街を走る
個人的にもいろいろ変化のあった2008年。新しい2009年はどんな年になるやら。今年も元気にたくさん走りたいと思います。山を、街を、どこでも走れるのがMTBのロードには無い楽しさだから。写真は埼玉県深谷市の仙元山という小さな里山。ごくごく小さな山で、全体が公園になっています。散歩をしているお祖父ちゃん、お祖母ちゃんもいます。
トレールへの入り口から見た稜線。下の畑もいっしょに写っているので、ほんとにちょっとした丘陵程度なのがわかりますが、地図にも載っているりっぱな山です。
トレールはこんな感じ。山の中腹には、一回り周回する散歩道ふうの道がありますが、ここは頂上に上り下りする人が通る道で、けっこうな勾配です。下から上がるのは後輪のトラクションをそうとう注意しないと登れない角度。
仙元山はふた瘤の山ですが、その一方の山頂に浅間神社があります。山の名前は実はここから来ているのでしょう。祭神は木花開耶姫(このはなさくやひめ)。深谷上杉氏の勧請による神社だそうです。御利益は安産。
もう一方の山頂には、草田男の句碑が。「四方の名山姿に出でて練雲雀」かな……。ちゃんと見てこなかった。四方の名山とあるとおり、ここからは赤城山、榛名山、妙義山、男体山ほか、近県の山々が一望に出来ます。
小一時間ほど、登ったり下ったりしてトレールの土の感触を楽しみました。やっぱりMTBには、土の感触がよく似合います。



